
派遣社員と保険
派遣社員も保険に入ることができます。保険とは社会保険と雇用保険のことです。このうち社会保険は、厚生年金保険と健康保険のことです。
契約が2ヶ月以上、かつ通常労働者の労働日数の4分の3以上の労働をすることが条件となっています。この場合の社会保険についてはかつては加入が選択できましたが、現在では強制加入となっています。
保険料は派遣元と派遣社員が折半します。また、雇用保険の給付は4種類あり、求職者、就業促進、教育訓練、雇用促進があります。
これらのうちの求職者給付の基本手当が、俗に言う失業保険に当たります。見込まれている雇用期間が6ヶ月以上あり、1週間の労働時間が20時間以上あることが条件となっています。
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派遣社員として同僚と働く
派遣社員として、同僚と2人で出向で行きました。出向先の会社ではその仕事内容を一緒に作業していくという事なのですが、2人とも同じ期限での勤務なので、働くにあたって非常にやりやすく感じています。
その会社で研修をするのも業務するのも一緒ですので、情報の共有をしやすいというのがメリットです。同僚とは仲が良くて、しかも一緒に仕事が出来るとなると、何か困ったことが起こったり、相談したいことがあるときも現場を理解しているので話しやすいのです。
もし一人で出向となってしまうと、色々不安の中での作業になってしまいますので、もしかすると長続きしなかったかもしれません。
そういった不安もありませんので、このように同僚と一緒に出向して働くのは良いなと感じました。
派遣社員と柔軟性
正社員とは違い、派遣社員の場合は職場が変わっても柔軟に対応しなくてはいけません。また会社によっても、服装が「うちは夏の間はスーパークールビズだから」といって、短パンにTシャツでも全く気にしない会社もあれば、「職場ではワイシャツとネクタイが常識だろう」という会社もあります。
細かい話になると、病気などでどうしても休みたいときに連絡する手段まで、派遣先によって全く違います。業務時間前に必ず電話で連絡を入れることになっている職場もあれば、いつでもいいからとりあえず午前中にメールしとけば業務に支障が出ないし合理的でいいといったカジュアルな職場もあります。
休憩時間も様々なので、現在働いている派遣先に従いましょう。